美味なる北京ダックをいただきました

ハワイって食事がまずいって言う人多いけれど、僕はそうは思わない。
美味しい料理を出すお店の情報が不足している、というだけで、本当はオアフでもマウイでもハワイ島でもお店とオーダー内容を厳選すればけっこう美味しい料理にあたるもんです。
僕は基本的に食道楽なので、食事にはかなり気をつかう(と自分で思っている)。たとえば朝起きて夕食何食べるか決まっていないと不安になるくらいです。また取材とかロケとかで大勢の人数で夕食を食べに行くときは何十人いようと必ずすべて僕が料理の発注を仕切ります。それゆえに発注王(オーダーキング)と評されています。
Webサイトの仕事はハワイのお店やホテルめぐりが多いので、そんな僕にはうってつけの仕事。毎日のように島を移動しているので「今日はどこの街のあの店でアレを食おう」とかって飛行機の中でいつも思案している。
写真の北京ダックはヒルトン・ワイコロア内にあるあのキリンレストランの名物料理のひとつです($48)。
これはなかなか美味しい北京ダックで、飴色に輝くパリパリのダック皮とねぎと味噌を皮でやんわり包んで、ハムッってほおばってシャコバリシャコバリって租借しながらよ~く冷えたチンタオビールをノドに流し込むと最高です。キリンレストランはブラックビーンズ系ソースがうまいってよく言われるけど、僕はこの北京ダックが好きでんねん。
ぜひ皆さんもトライしてみてください。
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コメント
同感です。ハワイでは確かに探せば美味しい料理は沢山あるのも事実ですね。
今日の日本人旅行者のグルメ度は昔に比べたら数倍舌が肥えていますので、満足できないのも事実です。
レベル的にみてもハワイのフレンチで例に取ると日本が上です。昨年久々にハレクラニ以来のシェフ・マブロに食べに行きましたが、サービス・味とも雑誌の評価とは違いイケテ無い料理でガッカリしたこともありました。
これは日本の情報雑誌の表現や記者のレベルの低さにも影響が考えられます。
いくら良い写真や表現をしても実際に食べるのは写真撮影が終った後や、酷い雑誌社などはろくに食べないでお店担当者のコメントを載せるだけの場合もあり、それを見た日本人旅行者が行って失敗するケースが多いのが現状です。
最近ではアラモアナの六角がそうです。
凄い日本の雑誌社に宣伝費を使い、麻布の有名日本料理やでの修業をうたい文句になりもの入りでオープンしましたが、これも実際食べたところ蕎麦などは最低レベル、これはお店主導型がもたらした産物の良い例ではないかと思います。
とにもかくにも自分の足で稼いで食べ歩くのがもっとも信頼おける情報だと思います。ある程度失敗しない料理の選び方はMENUタイトルの下に書いてある食材やソースの相性を自分の過去の食べ歩いた経験で想像してみることです。判らなければサービススタッフに聞くのがベストでしょう。
投稿者: Ninokin | 2006年06月01日 16:18
ニノキンさん含蓄あるコメントありがとう。もしかしてキミってあのニノキン?ヨシのことも知ってる?あのウィンドサーフィンやってたニノキンですか?
投稿者: ラッシュ | 2006年06月03日 17:59
ピンポーン!判るようにHNをしました。今はウインドはほとんどやっていません。
そのかわりロングボードとカイトはハマッテいて今年も1月にグアムに乗りにいったぐらいです。ヨシのことは色々と噂でOさんから聞いていましたが、ついに結婚されたのこと。知らなくてすみませんと伝えておいて下さい。7月にマウイ・オアフに行くのでその時何かお祝いを持って行きます。
投稿者: Ninokin | 2006年06月04日 00:26