アイランド・スパイスというかなりヤバ目のヤツの出番だ
朝イチというより深夜から活動を続けて、そのまま6:00AMのパシフィックウィングでハワイ島へ移動。
某ラグジュアリーホテルのGMたちとのミーティングと簡単な撮影を終えて、日帰りでマウイへ戻る。
最近はあまりに移動が多い生活のため僕も相棒のジョーも疲れ気味。
というわけで門を叩いたのがこの『アイランド・スパイス』。
マタタビチームが本拠地とするマウイ・ラハイナの、とある建物の2Fの薄暗い廊下の先にあるこの怪しげなステッカー(↑)が貼られたドアが目印となる。普通の観光客がここまでたどり着くことはまずあり得ない。
で、中に入るとこれまた薄暗い店内に怪しげなカウンター、白人オーナーのボスがひとり。
カウンターの背には世界中から集めた漢方やハーブ、薬草などがビン詰めされていて、ボスが患者(客)の目を覗き込んで、それぞれの処方箋をイメージして薬を調合してくれる。僕もジョーも早速ドラッグを調合してもらって家へ帰ることに。
ちょっと(かなり)怪しげだが、女性の冷え性や便秘には抜群に利くハーブティーなども調合してくれるそうで、ロコのサーファー仲間もこのアイランド・スパイスに通うやつは多い。
そういえばあのケリー・スレーターも体調がおかしくなるとココに来るよ。
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